新着情報! ふれあいコンサートに参加したみなさん、お疲れ様でした! 本当に良い1日になったと思います。記録については今回は早めに完成する見込みですのでしばらくお待ちください。当日の様子から少しだけ、大活躍した役員の記念写真です: 

尚、コンサートの際に行われた福島教育センターへの募金総額は200,473円でした。みなさま、ご協力ありがとうございました。具体的な支援の内容が決まりましたら速やかに発表させていただきます。 秋の活動も無事終了し、いよいよ今年度のふれあいコンサートが目の前に迫ってきています。 それにもかかわらず、トーンチャイム「エーデルワイス」のみなさんが2つの福祉活動を行いました: まず、12月17日は8月にも訪問した「ももの家」でした。 
最初に「雪」や「たき火」などの冬の歌を全員で歌ったあとトーンチャイムの演奏を披露しました。  施設のみなさんからは、毎月来てくださいと言われているぐらいなので、春になったらまた訪問してあげたいと思います。 12月20日は、7月にも訪問した「あかつきの園」のクリスマス会でした。 
2回に分けて30分ずつ歌とトーンチャイムの演奏をプレゼントしました。 
きっと楽しいクリスマス会になったことと思います。 10月、11月の活動予定は: 10月23日(日) 庵原・男声 庵原交流館 午前10時30分 トーンチャイム「エーデルワイス」 辻交流館 午後1時10分 10月30日(日) 飯田 飯田交流館 午前11時15分 興津 興津交流館 午後2時10分 11月6日(日) 船越ふれあい祭り 12時30分 船越堤公園 清水活動センター5周年記念イベント 13時~ 11月13日(日) 入江 入江交流館 午前10時45分 駒越 駒越交流館 午前11時30分 11月19日(土) 駒越青少年健全育成委員会 駒越小学校 午前中 11月27日(日) みなと夢市 全コーラスから参加者募集 12時30分~ 11月30日(水) 清水区老人会演芸大会 清水文化センター大ホール 9月19日敬老の日にケアハウス{あすなろ」の敬老会に飯田コーラスのみなさんが歌のプレゼントをしてきました。 
2年前にも特別養護老人ホームのほうへは行ったことがありましたが、今回は3階のケアハウスのほうでした。当日は18名のメンバーが協力参加しました。最初に「秋の子」「小さな木の実」の2曲を聞いていただいた後、入所者のみなさんと一緒に秋の歌やなつかしい歌をたくさん歌いました。特に、最近コーラスで取り上げていた「桜井の訣別」や「児島高徳」は、たくさんの方々の共感を得ることが出来たようでした。もう70年?近く忘れられていた歌でさえ、すらすらと歌詞及び旋律が出てくるというのは、本当に不思議な感じがしました。ケアハウスの職員の方々からも“私たちが知らない曲がいろいろありますね、利用者のみなさんに喜んでもらえて良かったです”とのお言葉をいただきました。 8月11日には、再びトーンチャイムのメンバーが「ももの家」を訪問しました。 
出来たばっかりの施設だそうですが、とても明るく和やかな雰囲気の中、トーンチャイム3曲の演奏と、歌をたくさん歌ってきました。最初はあいさつがてら前に並んで「みかんの花咲く丘」・「野ばら」を歌いました。 
そのあとは、いつものように入所者のみなさんの中にご一緒して様々な歌を歌いました。その際、今回初登場したのがプロジェクターでした。歌詞をわかりやすく見ていただく為に調達しました。今後は、各コーラスの福祉活動の際に活躍してくれるだろうと思います。 7月23日に、トーンチャイムのメンバーが老人保健施設「あかつきの園」を訪問しました。 
初めての野外での慰問でしたので音が通るかどうか心配もしましたが、実際にはなかなか良かったと思います。メンバーの全てが各コーラスのメンバーでもあるので、最初に「みかんの花咲く丘」を合唱してから始めました。暑い日でしたが、日本平の山の上で、しかも屋上だったので、とても涼しく、落ち着いた雰囲気でした。たくさんの車椅子のお年寄りを屋上まで運んでくださった施設の職員の皆さんのご苦労を思うと、私たちの演奏が役に立ったかなあ?と恐縮にも思いましたが、多くのみなさんにとても喜んでいただけたようでした! 7月16日土曜日に、庵原コーラスが特別養護老人ホーム「こもれび」を訪問しました。 
庵原コーラスは、毎年恒例でこもれび訪問を行なっています。コーラスの歌声が地域のために何らかの役に立てばいいですね。来年も行きましょう!入所しているおばあちゃんからも「あんたたちも来年まで元気でいなさいよ!」と励まされて帰って来ました!!! 同じ日の夜には、灯ろう祭りにあわせて「そこ知りファミリーチャリティコンサート」が銀座シャルで行われ、紫陽花コーラス+他コーラス有志および、男声コーラスが参加しました。 
インタビューにも答えました: 
男声コーラスのメンバーは、ちょっと緊張気味でした: 
いつにない雰囲気でしたね!帰りに灯ろう流しを見てきました。とってもきれいでした! 今年度の総会が6月8日に清水テルサにて行われ、前年度活動報告・決算が全会一致で承認されました。当日の出席者数は、開始時点で105名、委任状の提出数が92で、総会は成立しました。開始以降入場した会員数は把握していませんが最終的な総数は若干名多いと思われます。 左から、小川志津恵さん(活動報告)、金子雅子さん、大石由紀子さん(会計)、本間直美さん(監査)。また、男声コーラス代表による、「コーラス活動の利点に関する研究結果」の発表及び、会員募集に関する協力のお願いがありました: 
右から、掘芳廣さん、原田吾郎さん、稲木昭平さん。 後半は、「野ばら」をめぐる歌を聞いたり歌ったりしました。あんさんぶるのみなさんも協力して下さいました。 
宮川講師の独唱もありました。 
伴奏は新しく当会に加わった川崎先生でした。今年度も実りある活動が出来るよう、協力し合っていきましょう! 5月30日に、四季を歌う会・清水市民活動センター共催事業が行われました。 ~手作り布おもちゃを被災地の子どもたちへ贈ろう~ はじめに、小川志津恵さんが四季を歌う会を代表して挨拶: 「みなさん参加してくださってありがとうございます」 
四季を歌う会新任ピアノ伴奏の川崎昌子先生( 先月釜石から清水へ移住)のお話; 川崎先生は釜石で津波の被害に遭われました。避難場所での体験から団体生活では自分に何ができるかを率先して実行することが大切とお話しくださいました: 
続いて、清水から福島へボランティア活動を体験した高木仁美さんから、避難した方達が積極的に当番・係を決めて生活をしていったことに感銘を受けたことや、現地社協の生活支援センター「おだがいさまセンター」についてなどの貴重なお話しがありました。 さていよいよ!おもちゃ作家のさとうゆきこさんの実技指導です: 
さぁ 制作します:男性だって参加。原田吾郎さんも大活躍: 
みんな 夢中で制作です。「これでいいのかしら?」「うん、大丈夫、大丈夫」 最後に完成したひよこを手に「被災地に笑顔を」と願ってみんなで記念写真を撮りました: 
完成したひよこは一つずつ検針をしてからカードを添えて袋に入れてから岩手県地域婦人団体協議会へ送られます。ひよこを手にしたこどもたちがきっと笑顔で喜んでくれることでしょうね! 今年度最初の福祉活動の様子をお伝えします。 4月8日に、駿河区宮川の「萌の家」をあんさんぶるとトーンチャイムが訪問しました。 施設の利用者の方々約50名が私たちの演奏を楽しみに待っていてくださいました: 
はじめは、トーンチャイムの演奏でした。今活動している10名は、一人でも欠けると演奏ができなくなるので今回も献身的にスケジュール調整をして参加しました: 
ふれあいコンサートと同じ曲目「エーデルワイス」「さくら」を演奏しましたが、今回のほうが上手にできたようですね!次は、あんさんぶるの出番でした: 
いつものようにまとまりのある、あんさんぶるは、頼もしい仲間の集まりです。 開始前に施設の方が撮ってくださった集合写真です: 
平成22年度ふれあいコンサートのページができました。今回は、写真のみでビデオや録音はありません。ビデオに関しては、録画の状況にムラがあるため公開はいたしませんが、各コーラスごとに希望者には案内をする予定です。 3月26日のふれあいコンサートに参加したみなさん、お疲れ様でした! 今年度最後の、そして、最大の行事であっただけに、みなさんの意気込みはとても大きなものがあったと思います。そして、今年はコレギウム・ムジクム静岡のみなさんとの共演も2回目となり、後半にはフル編成での演奏披露などもあり、さらに充実したコンサートになったと思います。各コーラスの実力も昨年に比べてずいぶん上がったと好評でした。 3月11日の大震災以来、日本全国各地で様々な行事が相次いで中止される中での開催であっただけに、当会としてもふれあいコンサートの意義を新たに定義しなおす必要がありました。その結果今回は、義援事業として募金活動を行いながら、困難に立ち向かう勇気や、被災地を応援しようという強い意志を歌声に込めて開催しようということになりました。 演奏会冒頭には犠牲者を追悼するオーケストラ演奏を行い、また、四季を歌う会宮川講師自身が当日の出演料を辞退し、義援金に当てることを表明したうえでの募金参加呼びかけがありました。その結果、集められた義援金の総額は、この日1日で257,971円となりました。参加されたみなさまに心からお礼を申し上げたいと思います。 28日には役員代表と宮川講師が静岡新聞社を訪問し、上記義援金を担当者に託してきました: 
日本全国のみならず、世界中からの義援金はすでに莫大な金額に上っているとのことですが、当会および当日ご来場された方々からのご支援も、どこかでどなたかの助けになってくれるだろうと思います。当会もこのようにして、被災地との連帯意識を社会に示すという意味で一つの役割を果たすことができたのではないかと思います。また、歌を通じての応援もきっと何らかの形で被災地に響き渡るのではないでしょうか? 2月16日には、再びはーとぴあにおいて、「ボラCafe」という、ボランティア活動を支援する会にお招きいただき、有志で参加しました。最初は、結成したばかりのトーンチャイムでした: 
グループの名称にもなっている「エーデルワイス」や、「さくら」を演奏しました。引き続き、向日葵コーラスの有志が加わってなつかしい童謡や唱歌をたくさん歌いました: 
ボランティアのみなさん、これからも頑張ってください! 2月6日日曜日に、あんさんぶるのみなさんがはーとぴあで行われた市民交流祭りに参加しました: 
当日は残念ながら3名ほどお休みが出たため18名での参加でしたが、日ごろの練習の成果を発揮してきました。「歌の翼に乗せて」や「大地讃頌」などの難しめの曲を交えながら、会場の皆さんと一緒に「森の水車」を2部合唱しました。たくさんの方々が楽しそうに歌ってくださいました。 1月8日の長寿祭における録画の中から3曲公開することにしましたので、ごらんください。これらのビデオは、YouTubeに投稿したものをここに転載してあります。視聴後の画面をクリックしますとYouTubeのサイトに移動しますのでご注意ください。 埴生の宿:
早春賦:
初恋:
なかなか上手に歌っていましたね!! 平成23年1月 あけましておめでとうございます。 新年早々大きなイベントに出演しました: 
総勢約120名でしたから、広い舞台も狭く感じられたほどでした。年末年始のお休み明けでしたので、いい声が出るかな?という心配も全く感じることなく、みんな元気に歌いました。この日は、ビデオ撮影もしましたので、編集できましたらいくらかここに掲載する予定ですので、しばらくお待ちください。 過去のの記事は活動内容のページをごらんください。 |