四季を歌う会

四季を歌う会のページへようこそ!

ホーム
活動内容
四季折々の歌
コーラス紹介
お問い合わせ
サイト マップ
お知らせ
平成21年度ふれあいコンサート
平成22年度ふれあいコンサート
平成23年度ふれあいコンサート
会歌紹介

四季を歌う会コーラス活動のご案内

現在清水区内で12団体がコーラス活動等を展開しています。

童謡や唱歌などのやさしい歌を季節ごとに楽しく歌っていきます。

新着情報!

 

重要なお知らせ!

四季を歌う会のホームページは、5月以降他のサイトに移転する予定です。5月1日以降は、このサイトにアクセスできなくなります。

 

新しいサイトのアドレスは、

http://shikisongs.webcrow.jp/index.html です。お気に入りに登録してください。

順次内容を移転していきますので、しばらくお待ちください。

 

4月9日は、東寿院でお花見の会が行われました。最高のお天気に恵まれたこの日、お寺の広い本堂には110名ほどの参加者が集まりました。清水各地からのマイクロバスの送迎も行いました。

はじめに、茶礼(されい)といって、お菓子と桜茶(桜の花塩漬け入り)をいただきました。禅宗のお寺では、何をするにもまずお茶を1杯いただいてからなのだそうです。

お饅頭は、今日のこの日のためお菓子屋さんが特製で作ってくださったのだそうです。また、桜の花塩漬けは、お寺でわざわざ京都から取り寄せてくださいました。そして、茶礼の説明及び、禅寺に関する興味深いお話をご住職の曦 宗温(あさひそうおん)様からいただきました。

とても気さくなお話で、わかりやすく、あっという間に30分ほど過ぎてしまいました。そのあと、いよいよ全員で声を合わせました。春の歌の数々をたくさん歌いました。歌の合間には、鶯の鳴き声の協演もありました。

お腹がすいたところで、お弁当をいただきました。さくらの木の下の特等席を占領したのはどこのコーラスだったかな?この日は、天気予報で気温が23度まで上がるとのことでしたが、おもては本当に暑いぐらいのお天気でした。

食事のあとは、トーンチャイムのメンバーが「さくら」と「エーデルワイス」を演奏しました。この日は、ほとんどミス無くとてもうまくいきました。

そのほか、興津コーラス有志によるつるし雛の展示もありました。

本当にこんなに素敵な1日になるとは、幸せなことだと思いました。

 

3月23日は、昨年も訪問した「萌の家」に今年もトーンチャイムのメンバーが訪問しました。はじめに、ごあいさつとして「森の水車」「朧月夜」を歌いました。

トーンチャイムの演奏や、みなさんと一緒に歌う曲はリーダーの四ッ谷さんの進行で行いました。

四ッ谷さんのリードでみんな前に出て手遊びも一緒にやりました。

最後は、記念写真です。

またの機会をお楽しみに!

 

3月9日に、有度コーラス有志とエーデルワイスによる福祉活動がありました。今回は清水区高橋のグループホーム「浪漫館」でした。最初にコーラスが3曲歌いました。

続いて、トーンチャイムの演奏「エーデルワイス」「さくら」でした。

もう何回も練習し、発表も重ねてきた曲だけに、今回はとりわけうまくいったようです。会場からも、「きれいな音だねえ!」という声が聞かれました。そのあとはいつものようにタンバリンを配って一緒に叩いていただきながら、全員で声を合わせました。

本当ににぎやかで元気なひと時でした。ヘルパーの方々も一緒に盛り上げてくださいました。

 

2月5日のはーとぴあにおける市民祭にあんさんぶると、男声コーラスが参加しました。

最初は、男声コーラスがお得意の「荒城の月」と、「見上げてごらん夜の星を」を歌いました。

2曲目は、初めての発表で、しかもとても難しい2部合唱でしたが、評判は良かったです。

次に、あんさんぶるが、「早春賦」「花」を歌い、「どこかで春が」を会場の皆さんと合唱しました。

「花の街」に続いては、これもまた初登場の「流浪の民」でした。難しい曲ですが、練習の時より一段と上手に歌うことができました。

 

1月7日の長寿祭に参加したみなさんご苦労様でした。ちょっとしたハプニングもありましたが、大勢での舞台出演は醍醐味がありましたね。遠くからの固定でしたので全体画像のみですが、その時の録画です:

 

ふれあいコンサートに参加したみなさん、お疲れ様でした!

本当に良い1日になったと思います。記録については今回は早めに完成する見込みですのでしばらくお待ちください。当日の様子から少しだけ、大活躍した役員の記念写真です:

尚、コンサートの際に行われた福島教育センターへの募金総額は200,473円でした。みなさま、ご協力ありがとうございました。具体的な支援の内容が決まりましたら速やかに発表させていただきます。

 

 

秋の活動も無事終了し、いよいよ今年度のふれあいコンサートが目の前に迫ってきています。それにもかかわらず、トーンチャイム「エーデルワイス」のみなさんが2つの福祉活動を行いました:まず、12月17日は8月にも訪問した「ももの家」でした。

最初に「雪」や「たき火」などの冬の歌を全員で歌ったあとトーンチャイムの演奏を披露しました。 

施設のみなさんからは、毎月来てくださいと言われているぐらいなので、春になったらまた訪問してあげたいと思います。

 

12月20日は、7月にも訪問した「あかつきの園」のクリスマス会でした。

2回に分けて30分ずつ歌とトーンチャイムの演奏をプレゼントしました。

きっと楽しいクリスマス会になったことと思います。

 

10月、11月の活動予定は:

 

10月23日(日)   庵原・男声 庵原交流館 午前10時30分
           トーンチャイム「エーデルワイス」 辻交流館 午後1時10分
10月30日(日)   飯田 飯田交流館 午前11時15分
                              興津 興津交流館 午後2時10分
11月6日(日)      船越ふれあい祭り 12時30分 船越堤公園
                              清水活動センター5周年記念イベント 13時~
11月13日(日)   入江 入江交流館 午前10時45分
                              駒越 駒越交流館 午前11時30分
11月19日(土)   駒越青少年健全育成委員会 駒越小学校 午前中
11月27日(日)   みなと夢市 全コーラスから参加者募集 12時30
分~
11月30日(水)   清水区老人会演芸大会 清水文化センター大ホール

 

9月19日敬老の日にケアハウス{あすなろ」の敬老会に飯田コーラスのみなさんが歌のプレゼントをしてきました。

2年前にも特別養護老人ホームのほうへは行ったことがありましたが、今回は3階のケアハウスのほうでした。当日は18名のメンバーが協力参加しました。最初に「秋の子」「小さな木の実」の2曲を聞いていただいた後、入所者のみなさんと一緒に秋の歌やなつかしい歌をたくさん歌いました。特に、最近コーラスで取り上げていた「桜井の訣別」や「児島高徳」は、たくさんの方々の共感を得ることが出来たようでした。もう70年?近く忘れられていた歌でさえ、すらすらと歌詞及び旋律が出てくるというのは、本当に不思議な感じがしました。ケアハウスの職員の方々からも“私たちが知らない曲がいろいろありますね、利用者のみなさんに喜んでもらえて良かったです”とのお言葉をいただきました。

 

8月11日には、再びトーンチャイムのメンバーが「ももの家」を訪問しました。

出来たばっかりの施設だそうですが、とても明るく和やかな雰囲気の中、トーンチャイム3曲の演奏と、歌をたくさん歌ってきました。最初はあいさつがてら前に並んで「みかんの花咲く丘」・「野ばら」を歌いました。

そのあとは、いつものように入所者のみなさんの中にご一緒して様々な歌を歌いました。その際、今回初登場したのがプロジェクターでした。歌詞をわかりやすく見ていただく為に調達しました。今後は、各コーラスの福祉活動の際に活躍してくれるだろうと思います。

 

7月23日に、トーンチャイムのメンバーが老人保健施設「あかつきの園」を訪問しました。

初めての野外での慰問でしたので音が通るかどうか心配もしましたが、実際にはなかなか良かったと思います。メンバーの全てが各コーラスのメンバーでもあるので、最初に「みかんの花咲く丘」を合唱してから始めました。暑い日でしたが、日本平の山の上で、しかも屋上だったので、とても涼しく、落ち着いた雰囲気でした。たくさんの車椅子のお年寄りを屋上まで運んでくださった施設の職員の皆さんのご苦労を思うと、私たちの演奏が役に立ったかなあ?と恐縮にも思いましたが、多くのみなさんにとても喜んでいただけたようでした!

 

7月16日土曜日に、庵原コーラスが特別養護老人ホーム「こもれび」を訪問しました。

庵原コーラスは、毎年恒例でこもれび訪問を行なっています。コーラスの歌声が地域のために何らかの役に立てばいいですね。来年も行きましょう!入所しているおばあちゃんからも「あんたたちも来年まで元気でいなさいよ!」と励まされて帰って来ました!!!

 

同じ日の夜には、灯ろう祭りにあわせて「そこ知りファミリーチャリティコンサート」が銀座シャルで行われ、紫陽花コーラス+他コーラス有志および、男声コーラスが参加しました。

インタビューにも答えました:

男声コーラスのメンバーは、ちょっと緊張気味でした:

いつにない雰囲気でしたね!帰りに灯ろう流しを見てきました。とってもきれいでした!

 

今年度の総会が6月8日に清水テルサにて行われ、前年度活動報告・決算が全会一致で承認されました。当日の出席者数は、開始時点で105名、委任状の提出数が92で、総会は成立しました。開始以降入場した会員数は把握していませんが最終的な総数は若干名多いと思われます。

左から、小川志津恵さん活動報告)、金子雅子さん、大石由紀子さん(会計)、本間直美さん(監査)。また、男声コーラス代表による、「コーラス活動の利点に関する研究結果」の発表及び、会員募集に関する協力のお願いがありました:

右から、掘芳廣さん、原田吾郎さん、稲木昭平さん。

後半は、「野ばら」をめぐる歌を聞いたり歌ったりしました。あんさんぶるのみなさんも協力して下さいました。

宮川講師の独唱もありました。

伴奏は新しく当会に加わった川崎先生でした。今年度も実りある活動が出来るよう、協力し合っていきましょう!

 

5月30日に、四季を歌う会・清水市民活動センター共催事業が行われました。

    ~手作り布おもちゃを被災地の子どもたちへ贈ろう~

 

はじめに、小川志津恵さんが四季を歌う会を代表して挨拶:

「みなさん参加してくださってありがとうございます」

四季を歌う会新任ピアノ伴奏の川崎昌子先生( 先月釜石から清水へ移住)のお話;

川崎先生は釜石で津波の被害に遭われました。避難場所での体験から団体生活では自分に何ができるかを率先して実行することが大切とお話しくださいました:

続いて、清水から福島へボランティア活動を体験した高木仁美さんから、避難した方達が積極的に当番・係を決めて生活をしていったことに感銘を受けたことや、現地社協の生活支援センター「おだがいさまセンター」についてなどの貴重なお話しがありました。

さていよいよ!おもちゃ作家のさとうゆきこさんの実技指導です:

さぁ 制作します:男性だって参加。原田吾郎さんも大活躍:

みんな 夢中で制作です。「これでいいのかしら?」「うん、大丈夫、大丈夫」

最後に完成したひよこを手に「被災地に笑顔を」と願ってみんなで記念写真を撮りました:

完成したひよこは一つずつ検針をしてからカードを添えて袋に入れてから岩手県地域婦人団体協議会へ送られます。ひよこを手にしたこどもたちがきっと笑顔で喜んでくれることでしょうね!

 

今年度最初の福祉活動の様子をお伝えします。

4月8日に、駿河区宮川の「萌の家」をあんさんぶるとトーンチャイムが訪問しました。

施設の利用者の方々約50名が私たちの演奏を楽しみに待っていてくださいました:

はじめは、トーンチャイムの演奏でした。今活動している10名は、一人でも欠けると演奏ができなくなるので今回も献身的にスケジュール調整をして参加しました

ふれあいコンサートと同じ曲目「エーデルワイス」「さくら」を演奏しましたが、今回のほうが上手にできたようですね!次は、あんさんぶるの出番でした:

いつものようにまとまりのある、あんさんぶるは、頼もしい仲間の集まりです。

開始前に施設の方が撮ってくださった集合写真です:

  

過去のの記事は活動内容のページをごらんください。